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昨晩ネットのニュースを見て、驚いた。

タイトルは 「最後の満開、忘れない 津波耐えた桜に別れの虎舞

津波に耐えた旧赤浜小学校の校庭の桜の木を住宅再建のため切り倒すという。

一方では津波で枯れた松を1億5,000万もかけて再生し、一方では津波に耐えた桜の木を切り倒すという。

本当にアホくさい話である。

そんなくだらないことに1億5,000万円を使うなら、桜を切り倒さずにその分の土地を他所で買えるのではないであろうか。

もちろん行政区域が違うのでそんなことは言ってられないであろうが、国がもっと大きな見地から先導すればそれも可能であろう。

きれい事を並べた人に対して、現実的に考えた上で 「NO」 と言えない風潮があるのではないであろうか。

そうでもなければ、こんな馬鹿馬鹿しい矛盾は起きないであろう。

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