家族

上意討ち-拝領妻始末

午前2時になって、寝る前にちょっとと思い、「上意討ち-拝領妻始末」のビデオを見てみた。

そしたらはまってしまい、結局最後まで見てしまい、終わったのは4時40分、、、、、

あらすじはあまりにも長いので省きますが、とにかく面白かったし、感動してしまった。

詳しくは先ほどのリンク先を見ていただきたいが、時代背景が違うとはいえ、あまりにも会津藩の殿様の悪逆非道ぶりがひどいので完全なフィクションだと思ってました。

それでビデオ終了後、気になったので思わず調べたら実話を元に作ったフィクションらしい。。。。

今まで、戊辰戦争前後の歴史から会津藩に結構良いイメージを持っていたのだが、違う時代の藩主とは言え、イメージが大きく損なわれてしまった。

歴史好きの自分にはいささかショックである。

見せ場のシーンである親友同士の切りあいのシーンは主役の田村正和VS松平健、、、

最強無敵の将軍様のイメージしか松平さんにはないし、やっぱりチャンバラの大ベテランであるので太刀裁きがうまく、圧倒的に強そうでした。

太刀裁きのあまりうまくない田村さんが勝つのはおかしいけど、どうなるのかなあと、予想しつつ見てましたがすごく上手にまとめていて、松平健さんがわざと切られるという設定になっていてジーンときました。

ただ、将軍様は切る芝居はうまくても、切られるのは慣れてないかな。(笑)

少し残念だったのは、いい味を出していた緒方直人さんがあっさりと切られてしまったこと。

悪党を切りまくってから死んで欲しかった。

最後は刀では勝てないので主役の田村さんは鉄砲で撃たれてしまうことに。

あまりにも可哀そうすぎて後味が悪すぎる。。。

できたら、あの非道ぶりが幕府に訴えられてお家撮り潰しくらいになって欲しかった。

とにかく良かったので必要以上に感情が入りまくり、のめり込んでしまった。

とにかくこれは一度見ておく作品である。

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