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ハイエース自作キャンピングカー

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中古キャンピングカー

ハイエースを自作でキャンピングカーに!

自作ハイエースキャンピングカー

ハイエースのキャンピングカーが欲しいけど乗り出し価格は450万円以上!

我々一般庶民では中々手の届く金額ではありません。

我が家では家族が増え、親子で6人となり、どうしてもルーフテントだけでは、一般車両では車中泊ができなくなってしまいました。

しかし、購入するには十分なお金がありません。(涙)

そこで色々考え、至った考えがこれです。

機能は必要な物だけにして、自作すれば手に入る!!

ベース車はド中古ですが、定評のあるハイエースのディーゼルですのでまだまだ元気です。。

以下、森の改造例を最初にご紹介します。

ベース車はハイエースDX

自作開始

ハイエース改造前

予算の都合で(涙)平成17年式15万キロオーバーのハイエースをベース車として購入(65万円)、残念ながら想像以上に内装が痛んでました。

はたして快適なキャンピングカーに変身させれるのでしょうか。

じハイエースの改造の手順はこちらになります。


ハイエース改造開始

sagyo01  ハイエースの改造風景


ハイエースの改造内容は

  1. 250W大容量ソーラー発電方式の100V電源用のサブバッテリーシステム
  2. キシミやゆがみが極力しない、自動車に適したベッドキットの取り付け
  3. 床を完全フラットにし、清潔感をアップさせる床張りキット取り付け
  4. トリムにシートを貼り付ける。
  5. 天井やボディーへの断熱処理 (作業は大変です。)
  6. シートカバーの取り付け
  7. バックカメラの取り付け
  8. サイドステップカバーの取り付け
  9. プライバシーを守るカーテンの取り付け

それにベース車両の塗装があまりにも痛んでいたので缶スプレーでペイント、作業自体は時間はかかりますが難しいものはありません。

ボロボロのハイエースがこんなになりました。

ハイエース改造後

水道  水道


いかがですか?あのボロボロのハイエースこんなに変身しました。

また、ベッドキットも技術の確かな職人さんにオリジナルのベッドキットを製作していただいたので、寝心地が良いだけでなく、走行中軋まないのでストレスが溜まりません。

自作キャンピングカー完成後

後部座席  100V電源


変わったのは見た目だけでありません。実用性を重視し、キャンピングカーとしては最大級の250Wのソーラーパネル、115Ahのサブバッテリーを2つ取り付けるなど自分が車 中泊旅行をしてきた経験から必要だと思ったものを贅沢に取り入れています。

また自分の場合、家族が多いのでベッドのマット位置を上げ、下段のフローリング上でも快適に寝れるようにしました。もちろんベッドの高さはお好きな高さに変更できます。

自分のハイエースの場合リアシートがヘタレどころか、完全に抜けていましたので交換ついでにスーパーGL用のリアシートに交換しています。

家族が多くなければルーフテントがお手軽です。

イージーキャンパー レボリューション

イージーキャンパー・タワー

我が家は子供が4人もいるので、旅行となると家族6人です。

そのためミニバン+ルーフテントでは狭いので、どうしてもキャンピングカーが必要ですが、大抵の方はルーフテントで十分でしょう。

自作の良いところ

ハイエースの改造  ハイエースの改造


多くのビルダーさんはすばらしい技術を持っておられ、貨物車であるハイエースがすばらしく豪華な内装になっています。

しかし、実際にそのような装備が必要なのでしょうか?大抵の豪華な装備は使わない場合や下手をすれば荷物を置くのに邪魔になってしまいます。

その点、自作したキャンピングカーなら無駄な装備はありません。後で必要なら付け足せばよいだけです。

難しいのは床板とベッドの製作だけ

100V電源  きれいになったシート


ハイエースをキャンピングカーに改造するのに、難しいのはベッドの製作と、床板の製作だけです。

それさえできているものを購入すれば、あとはそれほど難しい物はありません。

おそらくある程度器用な人は、ハイエースのベッドくらいなら簡単にできると思うことでしょう。

しかし、自動車というのは室内とは全く違う環境であることを忘れてはなりません。

気温が60~80度になるだけでなく、走行時には常に揺られている過酷な環境であるわけです。

素人が頑張っても、しばらくすると軋んだり歪んだりする可能性が高いです。

もちろん、床板も同様であることは言うまでもありません。

誰でもやる気があればハイエースを自作でキャンピングカーに改造できます。

ハイエースの改造  キャンピングカーの自作


私が言うのも何ですが、私はあくまでも基本はルーフテント屋でキャンピングカー屋ではありません。

そんな自分でもできたのは、機能的で軋みがなく、取り付けが簡単なベッドキットと、しっかりした床張りキットを準備できたからです。

また、一般的には素人には難しい断熱も、誰でも簡単に施工できるだけでなく、断熱材としても非常に優れたウレタンフォームを使用しました。

難しそうなサブバッテリーシステムはソーラーパネル式ならば大変な配線もありません。

これらの優れものさえ準備しさえすれば誰でも比較的簡単にハイエースを改造できます。

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