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森のキャンピングカー史

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森の車中泊自動車遍歴

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今まで私が車中泊に使用してきた自動車をご紹介します、参考になれば幸いです。

20年以上前 初代車中泊用自動車

ダイハツ アトレー4WD

今から遡ること二十数年前自分が学生時代のお話です、写真が見当たらないのが残念です。
当時、大学は北の大地北海道でしたので、4WDにしたのは大正解でした。例え軽箱バンと言えども4輪駆動とそうでない自動車の差は出だしが歴然と違いました。
当時の貧乏学生の自動車はマニュアル車がほとんどで、圧雪のある道で普通にアクセルを踏むとタイヤが空転しましたが、この車は普通に走れました。
話は逸れましたが、要するに雪道をよく走る人は圧倒的に4輪駆動がお勧めという事です。
イレクターが大活躍
当時は荷台にイレクターで作った台を置いていました。
自動車後部はフラットにしてマット(蒲団だったかも?)を敷いて、台の上に荷物を置き、その下には足を突っ込んで寝るというスタイルでした。
当時は時間があってもお金がないという状況で、車中泊が便利とか関係なく単に貧乏だったからだけでした。
ただ全然不自由はなく、楽しかったですね。
今から考えると時代を先取りしていたのかも知れません。(笑)

平成21年~ 2代目車中泊用ステップワゴン+ルーフテント

イージーキャンパーライト
ルーフテント イージーキャンパーライト
16年以上と長い間インドネシアに住んでいた私が、最初に車中泊を考慮して選んだのが2代目ステップワゴンの最上級グレードのKという物です。
それに今は幻となってしまったルーフテント”イージーキャンパー ライトとライトα”を取り付け、子供が小さいこともあって主にオートキャンプに行ってました。
様々なミニバンが販売されている中、この自動車をを選んだ理由は運転席と助手席が回転し、真中のシートがテーブルになることでした。要するに対面シート、 しかもテーブル付きで食事をするのに最高だと思ったからです。しかも標準で100V電源が付いているという優れ物。当時これ以上の車中泊に適した自動車は あるまいと考え購入しました。
こんな便利な機能が付いていても、実際に使ったのは本当に実験的に使った時以外は皆無。やはり車中泊の際には自動車の中は荷物で一杯でシートアレンジするたびに荷物の移動が大変なんです。
また、荷物があろうとなかろうと、やはり自動車の中なのでどちらにしろ狭く、シートアレンジが面倒くさい、これにつきます。
結局、シートはそのままで弁当を食べるか、オートキャンプの際は写真のルーフテントの下の部分で食事をしていました。天井が高く何もない空間と言うのはごちゃごちゃした自動車の車内と比較すれば圧倒的に解放感があります。
この車の経験がその後のキャンピングカーを作るうえで重要な基礎となっています。この経験から自動車内部は極力お金をかけずシンプルに、寝心地だけは譲れないという物になりました。
ちなみにこのルーフテント イージーキャンパーライトは恐ろしいほど不人気な商品で、販売中止となってしまった商品です。しかし、実際に使ってみるとルーフテントの展開が簡単で、す ごく使いやすいルーフテントでお気に入りでした。おそらく庇の準備をしなければ展開が一番早いルーフテントだったでしょう。
多くのお客さんの感想は、ネット上でビデオで展開の様子を公開していても、しんどそうに見えるそうです。当社に来て実際にご覧になられてその便利さに驚く方も多かったです。
イージーキャンパー・ホーム
オートキャンプ用ルーフテント イージーキャンパー ホーム
このルーフテントは自分が扱ったルーフテントの中でダントツで最も大きなルーフテントでした。大きい分展開してしまえば本当に快適であった。
しかし、大きい分展開と収納は他のルーフテントと比べて圧倒的に大変であるのも事実で、注文が入るたびに後で公開されないよう一生懸命にその大変さをお伝えしました。(笑)もちろんそのため不人気で即座に販売中止にし、大赤字で売却してしまいました。
でも、テント生地もよく、キャンプ場ではお隣さんが感心していました。

3代目車中泊用自動車 三菱ディオンターボ

ルーフテント イージーキャンパーライト
これはマイナーな自動車ですがいい車でした。燃費はカタログ値以上のこともしょっちゅうあり、いい時は13.6km/L(カタログ値11km/m)も走りました。
ルーフレールが付いていたこともあり、ルーフテントを縦の配置にしたので、サービスエリアなどでの車中泊もできました。
このタイプのルーフテントは、まさにテントがそのまま自動車に乗っている感じです。
そのため車中泊している際は超目立っていて、通り過ぎる車の運転手の目が釘付けになっていました、本当に。
それでぶつかるんじゃないかと心配したくらいです。

4代目 車中泊自動車 日産セレナ + ルーフテント + サイドオーニング

ルーフテント付きセレナ
とうとうイージーキャンパー タワーの登場です。それまで私の父がこのルーフテントを気に入って、父の自動車に取り付け、自分の車には他のタイプのルーフテントを取り付けていました。
しかし、他のタイプはあまりにも売れず販売中止決定。(涙)そのため自分の車にもタワーを取り付けることになりました。
この車にはサイドオーニング(サイドタープ)も取り付けています。この時付けて初めてサイドオーニングの良さも知りました。
セレナでは家族5人で四国八十八ケ所巡りを2週間かけて行ってきました。ルーフテントでの2週間の連泊の間1度も使えない日はなく、疲れもたまらず、快適に旅行できました。
もちろん元々ルーフテントの快適さには自負し、自信を持って販売していましたが、この旅行で心底ル
ーフテントの惚れ、その快適さに確信を持つことになりました。

5代目車中泊自動車 エスティマハイブリッド + ルーフテント + サイドオーニング

ルーフテント付きエスティマ
この自動車は本当にバリ島時代から自分の憧れでした。環境と財布にやさしく、しかも1500Wの電気を使えてしまうという僕にとっては夢のような車です。
実際に乗り心地もいいし、燃費はこんなにデカい車のくせにリッター17キロ達成したこともあり、本当に気に入っていました。
もちろん、ルーフテントだけでなく、お気に入りのサイドオーニングも取り付けました。
ずっと乗り続けるつもりでいましたが、何と4人目の子供を授かったために、車中泊には狭すぎるようになってしまいました。結果的に使用したのはわずか1年。ちょっと寂しいです。

5代目車中泊自動車 ハイエースキャンピングカー + ルーフテント + サイドオーニング

ハイエースキャンピングカー

とうとう最終終着駅、キャンピングカーに辿り着いてしまいました。

3人目までは子供たちが小さいこともあり、ミニバン+ルーフテントで十分に快適に車中泊ができていました。

しかし、4人目の子供が生まれ、そんなことを言ってられなくなってしまいました。

お金が足りないため、どうしても自分で作らねばなりません。

じゃあ自分でハイエースを改造してキャンピングカーを作ってしまえてことになりました。

お金がないくせに、凝り性ですので250Wのソーラーパネル、バッテリーは合計230Ahを取り付け、実用的なものにしました。

勿論ルーフテントと合わせてベッドが2段ではたりません、そのためルーフテント込みで3段ベッドとなっています。

こちらでハイエースの自作キャンピングカーを紹介しています。

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