ルーフテントで安いだけの車中泊でなく、自由で楽しく快適にできるようサポートします。
  • ルーフテントで車中泊
  • 軽キャンピングカー

軽キャンピングカーのベース車

Pocket

”もりキャン” のベース車の選び方

軽キャンピングカー”もりキャン”

我が家には貨物車用の”もりキャン-V”、乗用車用の”もりキャン-W”の2台の軽キャンピングカーがあります。

その上での話ですが、それぞれのメリット、デメリットがあると思います。

まだベース車をお持ちでない方は是非読んでください。

 

何故貨物車ベースの軽キャンピングカーが多いのか

軽キャンピングカー

一般的に軽キャンピングカーと言えば、貨物車をベースとしたものばかりでした。それは貨物車をベースとしたほうが何かと有利だからです。

その理由は

  • 貨物車のほうがリアシートを畳んだ時よりフラットになり、フラットなベッドを作りやすい。
  • 自動車自体が安く、 コストを抑えられる。
  • トリムが非常に簡素で、剥がしやすく内装を直接ボディに取付けやすい。

上記の理由は業者さんにとっては、非常に大きなメリットで、選ばれて当然だと思います。

しかし、貨物タイプの自動車はマイカーとして下記の大きなデメリットがあることも考えねばなりません。

  • 貨物タイプであるため、ショックが硬く、非常に乗り心地が悪い。(特に後部座席)
  • シートの質感が非常に悪く、ビニールのため、敗れやすく、耐久性がない。
  • ATでも3速が多く、高速走行が大変辛い。
  • トリムが質素なだけでなく、断熱処理もされていない。

この3つの条件が原因となっていると思われますが、中古車販売のホームページを見ると、軽キャンピングカーが購入後すぐに売却されているのをよく見かけます。

ワゴンタイプは軽キャンピングカーには採用されませんが。。。

軽キャンピングカー

ワゴンタイプはベース車として採用されることはほとんどありませんが、貨物タイプとは逆のメリットがあります。

  • ATでも4速を選ぶことが容易なばかりでなく、ターボ車も多く、軽箱バンでも走行性能が高い。
  • 乗用車用のショックが装着されているため、乗り心地がずっと良い。
  • シートの質感が貨物車と比較してずっと良いだけでなく、長持ちする。
  • トリムがり豪華だけでなく、断熱処理もされている。

上記の理由で普段乗りの車としても快適に使えます。

逆に軽キャンピングカーのベース車として、非常に大きなデメリットもあります。

  • トリムがしっかりしているため、外してキャンピングカーに改造するのが大変
  • 後部シートを畳んでも、シートが厚いためフラットにならない。
  • 自動車自体の価格が高いためコストが増してしまう。

森のお勧めする軽キャンピングカーのベース車は

自分が悲しく思うのは、折角高額な金額を払って、軽キャンピングカーを購入してもすぐに手放してしまう方が非常に多いことです。

おそらく、軽キャンピングカーの販売業者さんの説明不足が大きいと思います。

たしかに新車で試乗させるのは厳しいと思いますが、原因の多くは内装だけを見て気に入って軽キャンピングカーを購入してしまうことが起因していると思います。

軽キャンピングカーを購入して、実際に乗ってみるとその走行性能の悪さに幻滅してしまい、嫌になってしまったと思います。

それだけでなく、貨物車のシートはビニールでできていて、非常に破れやすいのが問題です。

一般的には軽といえども、キャンピングカーとなれば最低でも150万円はします。

150万円もする自動車のシートが破れやすいビニールでは泣けてきますよね。

しかも、貨物車のシートカバーは専用の物が売られていません。

ですので、自分はワゴン(乗用)ベースの箱バン、もしくは乗用に限りなく近い貨物の最上級グレード(スズキならジョイン)を選ぶことをお勧めします。

確かに今までは、軽箱バンのワゴン車ベースのキャンピングカーがありませんでしたが、今からは”もりキャン-W”がありますので、興味のある方は是非ご連絡ください。

Pocket

ご連絡はいつでも対応できる携帯へ(年中対応) TEL 090-9268-4212 (固定 0563-75-0327)受付時間 9:00 - 21:00

PAGETOP
Copyright © 有限会社 ダイキ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.