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軽キャンピングカーでひるがのへ

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軽キャンピングカー”もりキャンW”で車中泊旅行

車中泊旅行準備

軽キャンピングカー「もりキャンW」が完成したので、早速、次女と旅行へ行くことにしました。

この軽キャンピングカーにはルーフテントを取り付けていませんので、2人就寝タイプです。

今回は次女と2人でのプチ旅行です。

長良川SA長良川サービスエリアでの様子です。

デモ車は自分の趣味に合わせて、マニュアル、ターボ、4WDにしたため、先代のエブリィワゴンにしましたが正解でした。

一般的には走らない軽キャンピングカーでもこれなら、高速道路でもストレス無く快適に走ってくれました。

むろん、安全運転で90km以下での走行での話です。

長良川SA収支ご機嫌の次女です。

確かかなり前にバリ島で飲んで不味く感じたオランジーナですが、久しぶりに飲んだら何故か美味しく感じました。

 

ひるがのSA軽キャンピングカー「もりキャンW」がひるがのサービスエリアに到着しました。
大きな虹が我々を迎えてくれました。

 

ひるがのSA超ご機嫌の娘はサービスエリア内の散歩道を走り出しました。

競争相手もいないのに、こんなにこんなに一生懸命に走っている姿を初めて見ました。

 

分水嶺公園到着したのが4時半を過ぎていたため、どこも閉まってしまう時間です。

行ける所といえばこの分水嶺公園くらいなものでした。

この水が日本海へ流れたり、太平洋へ流れていったりするのは、何故かロマンと言うか何とも言えない気分になります。

分水嶺公園分水嶺公園のゆりです。
自然の中の花は本当にきれいですね、心が安らぎます。

 

分水嶺公園ひるがのサービスエリアであれだけ走っていた娘が、分水嶺公園では歩きたくないと言って駄々をこねています。

中華料理夕食はチャーハンとチャーシュー麵をいただきました。

スーパーにも入ってみましたが、観光地だけあって、全ての物価が高いです。
地元の人たちの生活もきっと大変でしょうね。

 

 

湯の平温泉夜になって、湯の平温泉へ行きました。

ここの泉質はすごくよく、無色透明なのに、湯がトロリとしていて、もちろん肌もすべすべになります。

娘は自分以上に温泉が大好きで、こんなに小さいのに泉質が理解できるのか、、また明日も来ると言ってました。

 

軽キャンピングカーで車中泊温泉近くにあった道の駅は人気が無く、真っ暗で山の中であることも加わって、さすがに薄気味悪く、ここでの車中泊は諦めました。

そのため高鷲ICより高速道路に入り、またひるがのサービスエリアで車中泊をすることにしました。

”もりキャン-W”で車中泊旅行2日目

ひるがのSA軽キャンピングカー「もりキャンW」で昨晩は快適にぐっすりと眠ることできました。

そのため、朝は早くから目が覚めてしまい、まだサービスエリアの食堂が開いていません。。。。

それより困ったのは、昨晩から降り始めた雨が降りやむどころか、まったくやむ気配がありません。。

 

カツカレー朝7時を待って、ひるがの高原サービスエリアの食堂で食事をしました。
メニューは朝から何と娘の大好きなカツカレー、、、、、、

娘と半分ずつ食べました、オッサンには朝からカツカレーは少々きついです。

ひるがのSA天気予報は前日と打って変わって、一日中雨だとのこと。。。。

雨に降られてはどこに行っても全く楽しくはありません、本当に困ったことです。

いくら快適な軽キャンピングカーと言えども、車の中で時間を潰すには退屈すぎます、さてどうしましょうか。

 

ひるがの湿原植物園雨が小降りになったので、観光案内所で相談しながら、そのとなりにある”ひるがの湿原植物園”へ見学に行きました。

 

ひるがの湿原植物園これだけ霧が立ち込めていてはどんなにすばらしい場所でも台無しです。。。。

子供にとっては全く楽しくないようで、速攻でもういい、他所に行こうと言いだしてしまいました。

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野生のゆり景色は残念な状況ですが、ゆりの写真を撮ってみると、花についた雫が非常にきれいでいい感じの写真が撮れました。

コキアパークひるがの湿原植物園の後は、雨で楽しくはないと分かっていながら、行くところがないのでコキアパークへ行きました。

 

コキアコキアパークでは雨の中、傘をさしながら散策しました。
やはり、残念な景色です、雨さえなければ、きっとすばらしい場所でしょうね。

 

ビッグバルーン?これは何と言うのでしょう?

要するに大きなビーチボールの中に入り、水上で浮かんで遊ぶ物です。

一見、簡単そうに見えますが、何度挑戦しても立つことさえできません、見た目よりずっと楽しいです。

ただ、結構ハードですのですぐに疲れきってしまいます。

ビッグバルーン?こんな感じでボールの中に入り、空気を入れ、急いでファスナーをしめます。

酸素が不足しないか心配になりますが、酸素より先に体力不足になってしまうでしょう。

 

ビッグバルーン?自分よりも娘のほうが全然バランス感覚が良いようで、フラフラしながらもきちんと立つことができました。

娘は非常に楽しかったようで2度も遊びました。

自分も楽しかったのですが、球から出た後はちょっとした船酔い状態で、一回でもう十分って感じです。

500円で十分楽しめますので、ここへ来たら是非試してみると良いでしょう。

五郎作軽キャンピングカーで昼食のため、コキアパークの前の蕎麦屋の五郎作へ。

娘は朝に続き、またお子様用のカレーライス(700円)を食べました。
カレーライスばかり食べて、本当に飽きないのでしょうか。

そば定食自分が食べたのはそば定食(1200円)です、そばの大盛りを食べたかったのですが、1500円もしたので諦めました。

わさびが本わさびだったのは、少し嬉しかったです。

確かに全ての物価が高いので仕方がないと思いますが、非常に高かったのは残念です。

ひるがの高原ゆり園昼食の後、軽キャンピングカーで一路ダイナランドゆり園へ行きました。

ここは少し上り坂で周りより少し標高が高い所にありました。

ご覧の通り、スキー場一面にゆりが植えられて、まさに圧巻です。

ゆり園娘の初リフトで、超ご機嫌で終始ニコニコしていました。

眼窩に一面のゆり、本当に大迫力です。

ゆりいかがですか、この豪華なゆり。

花にほとんど興味のないこの自分でも、本当にいい気持ちになります。

きっと、天気さえ良ければ、本当にキレイな場所でしょう、勿体無いことです。

ゆりソフトこれは単なるソフトクリームではありません。

なんと、ゆりソフト!ゆりの球根がふんだんに入っているそうです。

ただし、おいしいのはおいしいですが、????、どこがゆりの味なのかさっぱり分かりません。ほとんど単なるバニラソフトです。

軽キャンピングカー大きなゆりが非常に安く売っていたので、帰る前におみやげに購入しました。

背が高いので普通の自動車では無理でしょう、こんな時やはり軽キャンピングカーは便利ですね。

この時大雨が降ってきたので、軽キャンピングカー内で一休みしました。

軽キャンピングカー帰り道高速道路では、雨が降り続けていました。

それは良いのですが、眠くなっても、なかなかサービスエリアがなく、全く休憩できません。

これはかなりきつかったです。関サービスエリアで休憩を取りました。

ツバメの巣サービスエリアのトイレ内です。(失礼)

ツバメの巣があり、撤去せず、糞が落ちないように巣の下にベニヤ板が吊ってあります。

この心優しい気配りに拍手です。

味噌カツ定食休憩がてら夕食を食べました、僕は味噌カツ定食です。

味噌カツといえば大学のため、北海道へ行くまでは味噌カツは、有名なのはこの地域であるが、どこにでもある食べ物だと思い込んでいました。

北海道ではどこの食堂にも味噌カツがなく、憤慨していました。(笑)

娘が食べたのはから揚げ定食。

相当、この旅が楽しかったようで、初めから最後まで終始ご機嫌でした。

関SA軽キャンピングカーの旅もこれで最後です、一路自宅に向けて出発です。

この軽キャンピングカーの旅で感じたこと。

”もりキャン”は、足元両サイドに棚を取り付けないため、軽キャンピングカーとしては結構広々としていると思います。

しかし、キャンピングカー全般に言える問題ですが、風通しの悪さは避けることができません。

このひるがの高原は標高が高いので、夏でも涼しいため夜でも快適です。

しかし、生憎この時は夜から雨が降り出し、湿気が高く初めは少しムシムシしていました。

やはり、強力なサブバッテリーを搭載させて扇風機を置いておくのいいと感じました。

また、窓を開けた時は夏場は風がだけでなく、蚊も入ってきますのでベープなどもしっかり準備する必要がありますね。

 

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