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軽キャンピングカーで信州車中泊の旅

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軽キャンピングカー”もりキャンW-3”で信州旅行へ出発

恵那峡サービスエリア

連日猛暑が続き、信州方面へ軽キャンピングカーで遊びに行くことにしました。

子供達がなかなか起きてくれず、出発が遅れ11時過ぎに出発しました。

まず、立ち寄ったのは恵那峡サービスエリアです。

エンゲル冷蔵庫

今回、軽キャンピングカー用に、中古ですがエンゲル冷凍冷蔵庫を購入したので、さっそく試しにアイスを入れていきました。

もともとこの程度の物かどうかは分かりませんが、冷えが足りず、ちょうど食べごろ(?)で、解けてはいないけど超やわらかい状態です。

カツカレー昼食は次女はいつもどおり、恒例のカツカレー

味噌ラーメン長女が選んだのは味噌ラーメン

食事中次女は大好きなカツカレーが食べれてご機嫌の様子です。

駒ケ岳サービスエリアにて次に立ち寄ったサービスエリアは駒ヶ岳サービスエリアです。

軽キャンピングカーはあくまでも軽自動車ですので、力不足は否めません。

ただ自分のベース車はマニュアルターボですので、80kmで巡航する程度なら全然問題ありません。

ただ、それ以上出そうとすると、加速が厳しくなりますね。

軽キャンピングカーを選ぶなら、ゆっくり気ままな旅行をする方でなければ、厳しいかもしれませんね。

軽キャンピングカー、目的地の諏訪湖に到着

諏訪湖サービスエリア軽キャンピングカー”もりキャン”は夕方にやっと、本日の目的地”諏訪湖”にたどり着きました。

この写真は諏訪湖サービスエリアからのものです。

諏訪湖全体が見れていい眺めです。

諏訪大社午後5時を過ぎてしまいましたが、軽キャンピングカー”もりキャン”で諏訪神社の上社に到着しました。

さすがは有名な大きな神社だけあって、いい感じです。

諏訪大社本殿上社の本殿です、さすがは有名な大社だけあって大きな社があるんだなあと感心していたら、奥の社は何と絵でした。

写真だけでなく、実際にも遠目でしたら見分けがつきません、これには驚きました。(笑)

諏訪大社下社諏訪大社の下社です、何とここはかなり熱い湯が出ています、神社でこのような所は初めて見ました。

諏訪大社下社ここの本殿はそれほど大きくはありませんが、注連縄はかなり大きい物です。

この後、訪大社下社からすぐ近くの温泉へ行きました。

激安温泉知らずに入ったのですが、何と220円!今まで入った温泉でダントツの最安値ですが、シャンプーは勿論のこと、石鹸さえもありません。

運よく下駄箱で出会った地元のおばちゃんに、そのことを教えてもらい石鹸をいただきました、間一髪のセーフです。

湯はかなり熱めでした。

軽キャンピングカーで車中泊夕食は無難にカッパ寿司で済ませました。

本当はその地方の特産品を食べたいのは山々ですが、観光地は入ってみて驚愕の値段であることが多いので、チェーン店は安心です。

諏訪湖SA諏訪湖サービスエリカからの夜景です、結構きれいでしたよ。

車中泊軽キャンピングカー”もりキャン”での車中泊はあづみ野サービスエリアでしました。

軽キャンピングカーで車中泊の様子車中泊の様子、親子3人でかろうじて寝れる幅です。
マットの快適さもあいまって、朝までぐっすり寝ることができました。

軽キャンピングカーで車中泊の旅2日目

焼き鳥丼朝食では、久しぶりに焼き鳥が食べたくなって、特大の焼き鳥丼を食べました。

非常に残念ながら、焼き?鳥でどう考えても焼きは入ってないようで、缶詰の焼き鳥であることがあからさまに分かりました。

缶詰をのせただけで1200円也!

軽キャンピングカーは一路長野市へ向けて出発!

松代城跡この日、まず軽キャンピングカー”もりキャン”で向かったのは松代城
跡です。

松代城と言われてもピンとこない人は多いと思います。

しかし、高坂弾正の海津城と言われれば分かる人も多いのではないでしょうか。

真田邸その後には真田氏が転封され、この地域で幕末を迎えます。幕末で有名な人では佐久間 象山がいます。

真田邸です、松代藩のお殿様のお家です、思ったより全然質素で逆に感心しました。

子供たちは正直言って、すでに嫌気がさしかけています。。。。

文武学校松代藩の文武学校です。

さすがに史跡ばかりですので、子供たちは完璧に嫌がり始めました。。。。。

自分は歴史が好きなので、ゆっくりしたいのですが、早めに見学しました。

真田宝物館これは真田宝物館で撮った写真です。

こんなにしっかりとした武者姿にしてもらったにも拘わらず、なんと無料!超嬉しかったです。

これほど可愛く取れた写真は今までありません。

真田宝物館父ちゃんも便乗して、武者姿にしていただきました、真田宝物館の方ありがとうございました。

その後軽キャンピングカーは、善光寺へ向かいます。

善光寺仁王門”もりキャンW”、善光寺に到着

軽キャンピングカー”もりキャン”、長野市の善光寺に到着しました。

写真は善光寺仁王門、さすがに善光寺です、こんなに暑い日で、しかも平日にも拘わらず、参拝客でいっぱいでした。

もりそば昼食は善光寺山門の商店街でおそばを食べました、大盛りを半分こすれば大丈夫だと思っていた娘達が、全然足りないようで追加注文。

娘達の成長は頼もしく、非常に嬉しいものですが大きくなるにつれて費用がどんどんかさんできます。

まだ他に2人の小さな娘もいますので、父ちゃん本当に頑張らなければなりません。

商店街善光寺山門前の商店街です、情緒があっていい感じです。これでもうちょっと涼しかったらもっと良かったんですが。

善光寺山門善光寺山門です、この大きさでは自分のカメラの技術では表現できません。

何でしょうかね、もっと大きな建造物でも現代の技術で作った、鉄筋の建物では絶対にこの迫力はありません。

善光寺本堂善光寺本堂です、この中に安置されているご本尊一光三尊阿弥陀如来は日本最古ということをうたっています。

しかし、この仏様は絶対秘仏で、ここのお寺さんでさえ今まで誰も見たことがありません。で、当然と言えば当然ですが、中身はなくて空だろうと疑う人も多いそうです。

ここでは戒壇巡りをしたのですが、子供たちにはあの真っ暗さが新鮮だったようで喜んでいました。

この後、軽キャンピングカー”もりキャン”は松本城を目指して、一路松本へ。

松本城国宝松本城です、今まで写真で見るだけでは大きさが分かり辛かったですが、大阪城や名古屋城と比較するとずっと小さかったです。

逆に高知城は小さいと思っていたら、想像していたのよりずっと大きかったです。

こうやって、実際に見て分かることってあるんですね、これが大きな旅の醍醐味の一つです。

到着したのが、5時を過ぎてしまったので中に入ることはできませんでした。

浅間温泉松本城からしばらく走った浅間温泉にある、ホットプラザ浅間です。

ここも、昨日入った諏訪湖の温泉と同じ無色透明でさらっとそてました、長野県はこういった温泉が多いのでしょうか。

 

車中泊をする場所は予め考えておきましょう。

予定ではこの後食事をして、近辺の道の駅で車中泊をして、明日霧が峰へ向けて出発することになっていました。

しかし、調べてみるとこの近辺には一切車中泊できそうな道の駅はありませんでした。

で結果、軽キャンピングカーは一路諏訪方面へ戻ることに。

諏訪湖の花火諏訪湖サービスエリアから見た、諏訪湖の花火です。

子供たちはまた寿司が食べたいと言ったので、諏訪湖サービスエリアでは食事を取らず、回転寿司へ行きました。しかし、この何気ない判断が後々面倒くさいことになってしまいます。

カッパ寿司2夜連続のカッパ寿司です、大好きな回転寿司を2日連続で食べれるのでご機嫌です。

この後、軽キャンピングカーで下りの諏訪サービスエリアへ行ったのですが、トイレは工事中で仮設トイレのみ、、、、

ウォシュレットを求めて、また北上することになりました。

しかし、なかなかサービスエリアはなく、松本を通り過ぎたあずみ野サービスエリアまで行く羽目に。

その安曇野サービスエリアは、なぜか結構暑くて、周りの車がエンジンをかけっ放しにしていて、うるさくて寝れません。

結果またまた、諏訪湖サービ
スエリア(登り)へ。。。。

車中泊をする場所を求めて、片道50kmもある3度も走る羽目になってしまいました。

大型のキャンピングカーであろうと、軽キャンピングカーであろうとキレイなトイレのある駐車場はかかせません。

もちろん気儘な車中泊ですので、細かい予定を立てる必要はないと思いますが、ある程度は車中泊ができる場所のめぼしはつけた方がよいと痛感した日でした。

軽キャンピングカーの旅3日目

諏訪サービスエリア”もりキャンW”でビーナスラインへ

諏訪湖サービスエリアでの軽キャンピングカー”もりキャン”の様子です。
出発前は必ず荷物を下に降ろしています。

上に置くと、急ブレーキをかけたとき荷物が落ちてくることもありえるので気をつけましょう。

パン朝起きてそのままサービスエリアでパンを購入し、食べましたがこれが美味しかったです。

値段は200円と高めですが、中にはあんこと生クリームが入っています。

霧が峰の道の駅軽キャンピングカー”もりキャン”は霧が峰に到着、写真は”霧の駅”という名のお土産やさん(道の駅?)です。

道中勾配がかなりきつかったのですが、軽キャンピングカーのベース車をMT、ターボにしましたので問題なく登ることができました。

霧が峰さすがに標高1500m超となると、涼しいのを通り越して少し寒かったです。今まで行った高原とは別格でした。

蜜蜂ミツバチが花の蜜をとっています。足の付け根を見てください、大きな蜜が付いています。

写真では分かりませんが、左右の足に均等に付いています。

一面の野原こんな感じで一面の野原です、色々高原をまわりましたがこれだけ広い野原は初めてです。

これで雲がなければ最高でした。

富士山雲海のはるかかなたに富士山が見えます。やはり富士山はきれいですね。

昆虫車山にて、カブトムシ、クワガタムシを見てきました。

これがあのヘラクレス大カブトムシ本当にデカイの一言です、カブトが大好きな娘達もビビリが入って腰が引けてます。

すわっこランド高原から降りて、また諏訪湖へ。

この時軽キャンピングカー内で子供たちはぐっすり寝ていました。

そのまま帰路につこうかと思いましたが、子供たちと温泉に行くと約束してたので、すわっこランドという温泉に行きました。

非常にきれいでいいところでした。

ハンバーグランチこのハンバーグ、ランチですが580円、しかも美味しかったです。

温泉に入れるだけでなく、ご飯も安く食べれて、いいことばかりでした。

ところで、こちらの温泉って時間帯によって値段が違うところが多いんですね、午後8時からは300円と半額になるんです。

ハト浅間温泉でもそうでしたが、今までそのような温泉がなかったので驚きました。

ご縁とは不思議なもので、この日偶然長野県飯田市のお客さんよりお電話があり、わざわざ霧が峰まで来られるというので、僕が通り道ですので、立ち寄りことにしました。

写真はその方の手品用のハトです。

それでその場でルーフテントを成約していただきました。

それにしても初めての長野旅行で、長野の人から連絡をいただいて、しかもご自宅は通りすがりのインターのすぐ近く、何かご縁を感じます。

からあげ定食サービスエリアにて食事、まだ幼稚園の次女が1人前をぺろりと食べてしまいます。。。。。。

とにかくこの道中大雨にあい、ほとんど前が見えないほどでした。

軽キャンピングカーの良さ

自分には子供が多くて、家族全員が乗れないため、実際に軽キャンピングカーで旅にでることはありませんでした。

この旅で非常に感じたのは、軽キャンピングカーには特有の良さがあることです。

旅行では「あっ、通り過ぎた!」なんてことがつきまといますが、そんな時軽自動車ならUターンが簡単です。

それに細い道でも安心して入っていけます、特にハイエースに乗っている自分はそれらのことを痛感します。

また、いい所だけでなく、悪い点もあるのは事実です。

自分のベース車はマニュアルターボですので、走りはそれなりによいのですが、やはり軽は軽です。

高速道路で文句なしに快適なのは、やはり80km程度で、90kmになると安定感にかける感じがします。

ですので、軽キャンピングカーはのんびり旅の人にはうってつけだと思います。

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