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当社ルーフテントの特長

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実は色々あるルーフテント

ルーフテント

当社のルーフテントは海外で製造メーカーに、細かい点まで注意し、品質向上をはかりながら、OEM生産したものを輸入して販売しています。

日本ではあまり見かけないルーフテントですが、海外には色々なルーフテントの生産メーカーがあり、当社は様々な種類のルーフテントを仕入れることができます。

ここでは、各種ルーフテントの特徴をお伝えしていきます。

そのことで何故当社が2種類に絞り、販売しているか理解していただけると思います。

オートキャンプ用大型タイプ

イージーキャンパー・ホーム

左の写真は当社で販売していた、イージーキャンパー・ホームです。

非常に広く、展開する場所さえあれば非常に快適なルーフテントです。

良い点は見た通りでこの広さ、ステップワゴンの場合、車内も含めた部屋の広さは何と6畳もあり、キャンピングカーもビックリです。

欠点は大きさが大きさだけあって、風をまとも受けてしまうため風に弱いこと、それにルーフテントの開閉が非常に大変なことです。

また、勿論オートキャンプなら良いですが、道の駅やサービスエリアなどでは一切使えないことです。

そのため正直言って日本では需要がなく、販売中止となりました。

イージーキャンパー・ライト

このイージーキャンパー・ライトもそうですが、完全なテントタイプのほうが海外では主流のようです。

その証拠に「roof tent」で画像検索するとでてくるのは、ほとんどがこのタイプです。

休暇が長く、車中泊をする場所に事欠かない海外なら広いこのタイプが喜ばれるのも納得がいきます。

シェル型

シェル型ルーフテントシェル型は日本で多いタイプのルーフテントです。

一般的には屋根部と床部がFRPもしくは、ABS樹脂でできています。

このタイプのルーフテントの最大のメリットは、ダンパーによって簡単に展開、収納ができることです。

また、正直言って自分もこのタイプを取り扱おうか悩んでしまう程大きなメリットがあります。それは後部から出入りができることです。ハイエース等の車にラダーを取り付け、そこから出入りができて非常に便利です。

このタイプのルーフテントのデメリットで、これが自分が取り扱わない最大の理由ですが、足元が低いので寝返りをするのにも気を使わなければならないだろうし、2人以上で中で会話するのに対面ができないということです。

自分が考える理想ではやはり、長期間の旅行をしてもゆっくり寝れて、疲れが取れなければなりません。ルーフテント内で家族と食事をするのにも対面できなかったり、寝返りをする際に、気を使わなければならないようではいけない、と思い販売を辞めました。

ただし、この手軽さはやはり魅力的で、輸入しようかどうか何度も悩んでいます。私のようにシュラフ嫌いでなければ、寝るだけと割り切れば非常に良いのも確かです。

タワー型

タワー型ルーフテントまさに当社のルーフテント、「イージーキャンパー・タワー」がこのタイプで、「イージーキャンパー レボリューション」も大きくはこのタイプです。

まず先にデメリットをお伝えすると、後から出入りできないことです。これらのデメリットはダンパー式に変更すれば解決します。

勿論当社でも可能ですが、あえてそれをしていま せん。理由は下記で述べています。

メリットは寝るには十分な高さが確保され、二人以上が中で対面状態で、ゆっくり会話をしたりしてくつろげることです。自分の場合お客さんご夫婦と3人で、2時間以上この中で話し込んだりしちゃいます。

オートキャンプ多分、皆さんが想像している以上にルーフテント室内は快適ですので、気がついたらいつの間にか時が過ぎていることが多いです。

個人的には食堂や弁当などで食事を済ます、道の駅での車中泊には、このタイプがベストだと思います。

この場で食事を作ったり、飲食を楽しんだりする活動的なオートキャンプでは、手狭となります。

しかし、その問題は少し広めのサイドオーニングを使用することで簡単に解決します。サイドオーニングさえあれば、オートキャンプ用ルーフテントにも、快適性は全く劣りません。

理想のルーフテントとは

先ほどもお伝えしたように、居住性が高いタワー型にの良さと、展開の簡単さと、後部から出入りできるシェル型の良さ双方を合わせ持っているルーフテントが理想であることは間違いないと思います。

機能性を考えればダンパー開閉式のタワー型ルーフテントが良いと思います。

しかし、それを販売しない大きな理由があります。

それは、何よりも安全性と強度を優先しなければならないことです。

どういう事かといいますと、シェル型のルーフテントは万が一ロックが外れて、開いてしまったとしても、前部が開きません。

そのため危険は危険でしょうが、大惨事にはなりにくいでしょう。

しかし、タワー型は前部のロックが何かの拍子で万が一外れてしまった場合は、もろに風圧を受けることになり、非常に危険です。

自分だけでなく、後続車にルーフテントの屋根を飛ばしてしまうことになりかねません。

また、ダンパー式は斜交いに柱がないため風に対して強度が劣ります。

ちなみにイージーキャンパー・タワーは、ロックをはずした状態で、屋根を持ち上げてもあかない構造になっています。

ただし、絶対にかけ損じのないロックがあれば、少々値段は上がりますが、この方式が良いと思います。

屋根や床の材質は何が良いか?

ハードトップのルーフテントの屋根や床の材質は一般的にはABSかFRPです。

当社のイージーキャンパー・タワーはFRP製
です。

FRPを採用している理由は修復が簡単にできることと、ぶつけても繊維状になっている為破損が広がりにくいからです。

左の写真は船会社のフォークリフトにより破壊されてしまったルーフテントで、破れてしまった長さは30cmもあります。

しかし、こんなひどい破損でもFRP製なら簡単に修復することができます。身近にあるホームセンターでFRP修復セットが販売されているはずです。

もちろん、完全に見えなくすることは不可能ですが、最近は樹脂(エポキシ系接着剤)の色が白の物が販売されていますので修復跡がそれほど目立ちません。

ですので、万一どこかにぶつけてしまって破損しても安心です。少々の手間を惜しまなければわざわざ弊社までお越しになられなくてもご自分で修理が可能です。

先日も四国のお客さんがルーフテントのことを忘れて、市街地の立体駐車場でぶつけて破損してしまいました。

その方はDIYが凄く苦手でしたが、それでも問題なく修復を自分でなされました。

イージーキャンパー・タワーの良さ

私が数ある中でこのルーフテントを選んだ理由は下記の通りです。

  • 開閉が1~2分ででき簡単なこと。
  • 前から後ろまで座るのに屋根の高さが十分にあり、居住性が高いこと。
  • ロックに問題があったとしても、ハンドルで回さない限り、屋根が開かないので安全なこと。
  • 材質がFRPであるため、修復が簡単であること。
  • オートキャンプでもサイドオーニングさえあれば十分に使える。

 

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ルーフテント ”イージーキャンパー” シリーズ総販売元

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